知らないと損?カリスマFPさんが教える!超実践的マネ活セミナーに行ってみました

皆さん「お金」について考えた事ありますか?

老後の生活資金のこと、貯金の積立のこと、投資や資産運用、お金に関するライフプランのこと…。

お金に関する悩みはいつになっても尽きません。ましてや少子高齢化で年金がもらえるかわからないという事も聞きます。だからといって銀行に預けても老後に備えても、利息はほんの少ししかもらえない。

株などの資産運用をやるにも全財産なくなってしまうのではないかと、何かと失敗したくない気持ちが先行するため、どうお金と向き合うべきか分からない方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回はカリスマFP(ファイナンシャルプランナー)さんがお金の知識について教えてくれるセミナーにいってきました。

まずはカリスマFPさんのセミナーを受講しよう

セミナー会場

お金の知識を基礎から学ぶべく訪れたのはアットセミナー開催のカリスマFPである廣瀬友二先生が教える「今日から使える超実践的マネ活セミナー」。

開催された場所は「渋谷ヒカリエの11F」。基本的にセミナーが開催される場所は、都心が多くアクセスも便利なので仕事帰りの参加もおすすめできます。

今回登壇される廣瀬友二先生

株式会社ヒルズ所属のファイナンシャルプランナー

年間講演数は100回以上。年間約1000件以上の個別相談を受け、現在フォロー中のクライアントは4000人以上の大ベテランのカリスマファイナンシャルプランナーです。

セミナーで学べること

このセミナーではどんなことが学べるのでしょうか?

お金の基礎知識から、お金の貯め方と実践的な増やし方まで網羅的に教えます。

セミナーにはどのようなお悩みを持ってこられる方がいますか?

お金の基本的な知識が全くないので勉強に来たという方が多くみられます。

また、結婚や出産、教育、さらには老後の資金に必要な額を知りたい方がいらっしゃいます。

そんな方たちにわかりやすく、お金を育てる基礎知識と運用の仕方をお教えします。

難しいことはよくわからないという方でも理解できるのでしょうか?

もちろん!基礎知識とはいっても調べても出てこないような事をプロの目線で教えます。どれも初めて聞く内容ばかりだと思いますよ。

そもそもお金の基礎知識って?

まず、セミナー冒頭では、素朴な疑問である「お金の基礎知識」について学びます。

そもそもお金の基礎知識とは何を指した言葉でしょうか。お金が生まれた経緯とか、銀行の役割とかそういったものでしょうか。

廣瀬先生いわく、お金のことを学ぶ事は「世の中の事情を知る事」
日本経済のことや、銀行のビジネスモデルなど、プロの目線からお金の考え方について、ユーモアを交え学ぶ事ができます。

個人的にはセミナー冒頭のお話しだけでも、収穫としても十分なくらい。お金の考え方がはっきりと明確挿されました。

節約するにはどうしたらいいか

皆さん「節約」と聞いてまっ先に思い浮かべる事はなんでしょうか?
「食費は極力安く抑えて貯金にまわすこと」あるいは「欲しいものは我慢して、その分お金を貯めること」こういったことろでしょうか。

どうしても節約モードに入ってしまう方が多い傾向だそうですが、廣瀬先生が教える節約術は「無駄遣いも大事!税金を戻す方法で節約する」というもの。

無駄遣いも大事・・・ありがたいお言葉です。

お金への理解度を高め、賢く増やし・使い・守っていきましょう!

お金の知識や、節約する方法、ひとつひとつ熱心に解説してくれる廣瀬先生ですが、実際にどうやってお金を貯めていくのかまだまだ疑問はあります。

そこでここからのお話しは「出産」「育児」「教育」「老後」へ向けたお金の貯め方です。

お金はいつ必要かで考える

大事なのは、そのお金はいつ必要か考えることです。

必要なお金は、時間軸で考える事が重要です。それぞれ気を付ける事と運用方法が異ってきますから…。

例えば老後ですが、老後資金はどの程度用意しておけばいいのか。年金だけで賄えるものなのか、おそらく老後の資金について不安に思っている方は多いと思います。

日本の平均寿命は世界で何番目かわかります?
2位です。日本って長寿国なんです。

平均寿命と何の関係があるのかと思いきや、実は日本の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳と言います。

自分を平均寿命で考え、老後にかかる生活費を算出すると、不足金はなんと4000万・・・ゆとりある老後を過ごすには4000万も必要とのこと。気が遠くもなります。

増やすお金の作りかた

ではその増やすためのお金とはどこから念出すればよいのでしょうか。

預貯金の利息でもお金は増やすことができるのですが、預貯金の利息で年2万円増やすにはネット銀行の場合でも1億円は必要です笑

預貯金の利息よりも、支出の見直しをして削減し、その分運用に回す方法がおすすめだそう。保険料に関しては世帯当たりの年間振り込み保険料はなんと41.6万円・・・。

これは毎年BRAVIAの65インチテレビが買えちゃう額ですよ。

預貯金の話、お金の捻出の仕方から、いよいよ資産運用についての専門的な話へとなっていきます。

お金を増やすには「金利と複利を味方につける」ことが重要。

複利とは「元本に付いた利息にさらに利息」がつくこと。一方で単利は「元本についてのみ利息」がつくこと。

例えば、30歳から35歳まで、毎月5万円ずつ、単利で0.1%で運用する場合と、複利で3.5%運用する場合どのくらい変わると思いますか?

毎月積立金が5万円で利率0.1%、単利の場合の積立合計額は「300万6,057円」
積立金5万で利率3.5%の複利の場合は「322万102円」と約22万近くの差額となります。

毎月こつこつタンス預金しているだけではお金が貯まらないので、金利と複利を味方につけましょうという話です。

また、デフレ・インフレや資産価値の観点から、気を付けないと元手に100万もっていたとしてもインフレによる資産価値が下がるとか・・・ぞっとする話です。

資産運用をしなくていい理由がないほど、重要なものだと認識できました。将来の自分や家族のためにも金融リテラシーは高めておく必要があります。

具体的な増やし方って?

不安を煽って、はい、終了というわけではありません。セミナー終盤、具体的なお金の増やし方、「資産運用」についての話になってきます。

ここまで金利、利率、複利、単利などなかなか聞かない難しい言葉も出てきましたが・・・そこは廣瀬先生の丁寧な説明により、金融知識がなくてもすんなりと理解できました。

ここで出てくる単語としては、投資信託、変額保険、外貨保険、証券、株など、専門的な言葉ですが初めてでもわかる資産運用の基礎知識からです。

冒頭であった、銀行のビジネスモデルや日本の金利の話は、このセクションで生きていきます。ああ、あの話は、ここに通じるのかと・・・。

資産運用する際、必ず出てくる「ドル・コスト平均法」。

ドルコスト平均法を簡単に説明すると、価格が変動する金融商品を常に一定の額、時間を分散して定期的に買い続ける手法のことです。

聞く限りとても理にかなっており、リスクヘッジのための資産運用方法だとは思いますが、じゃあプロ目線からみて本当はどうなの?かの見解も聞けるのでとても参考になりました。

ネットの情報だと、あくまで第3者の視点から書かれている者が多いため、プロからの意見がきけるのはマネーセミナーの良いところだと感じます。

セミナーに参加するとどんないいことが?

お金の知識が分かりやすく、かつ短い時間で見につけることができますが、それ以上に先生へ無料個別相談できるのが最大のメリット。

本来は有料の枠である、個別相談ですが、セミナーに参加した方限定で廣瀬先生に直接個別相談が無料でできます。

こんなお悩みをが解決!

今回のセミナーの知識を活かし、個別相談ではもっとパーソナルな部分のアドバイスをいただけます。例えば・・・

  • 現状の問題点が明確になる
  • 無駄な出費を減らすことができる
  • 自分の資産運用のゴール設定がわかる
  • 自分に合った運用方法が身につく
  • お金に対する疑問点や不安が解決

ちなみにですが、何人ほど先生のところへ個別相談にいらっしゃるのでしょうか。

そうですね・・・参観者の6割程度の方々には、来ていただいております。

お客様それぞれのライフプランに合わせて資産運用の提案をしていますよ。

現在やっている資産運用を改善したい。より資産を増やしたいという方もいらっしゃるのでしょうか。

はい、iDeCoやNISAよりも資産を増やす方法を個別相談でお教えできます。住宅ローンのシミュレーションもご相談ください。

また、保険や子供の学費、年金や老後の不安を直接FPさんに相談できるのは大変心強いです。

長くなりましたが、要するに自分でお金のことを学ぼうとする努力が、たった80分のセミナーに参加する事で解決できます。

理想の人生があるけど、一番はお金の問題が大きい、だから勉強したいという方は「@SEMINAR」を是非一度試してはいかがでしょうか。

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